父親が集中治療室に入り、人工呼吸器、点滴等をつけて約20日・・・。
状況は芳しくありません。

声をかけるとたまに反応するのですが、それ以外は寝てるというか、意識がはっきりしません。
人工呼吸器を付けて5日くらいは、口のまわりがかゆいのか外そうとしたり、足をバタバタと動かしてみたり、動きが活発にあったのですが、徐々に何もしていない時間が多くなってきたように思います。聞こえるのは、人工呼吸器により辛うじてできる呼吸音のみで・・・。
ただ父の場合、それでも呼吸が苦しいのか口を大きく開けているのです。それがずっと長く続いているため、顎が外れそうになり包帯で固定されるようになりました。また肩口からの筋肉が落ち始め、かなり痩せました。

母はほぼ毎日、父のお見舞いに来ているのですが、「意識はほぼないし、段々と衰弱してきているように見える・・・」と。
仕方ないのですが、肉親のそんな姿を見るのは本当に辛いものです・・・。
でも、自分を産み育ててくれた感謝の気持ちを持って、何とか少しの時間でも意識回復しないかと祈っています。

前回の婚活や10連休の話とは一転・・・、父親の肺癌、入院のつづきです・・・。

今日、父親が人工呼吸器を装着しました。
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肺癌の切除手術を行ったものの、術後の回復が芳しくありません。CRPの数値等から、何だかの感染症との合併症が考えられ、その結果、呼吸不全、そして命が危険にさらされる程の心不全等を引き起こす恐れがあるからです。
他にも首からの点滴、腰の付け根あたりにも薬剤投与のためのカテーテル等が挿入されました。そして意識もあまりなく、ずっとただ寝ています。こちらの声掛けにも反応は鈍いです

もう見ていて、「ああ、そうまでしないと命を維持できないのだな」と辛くなりました。
もうそれらが不要になり、「通常の生活を送れることはもうないのかな・・・」とも。

医師の説明では、いろいろな補助をして体を維持している間に、肺が一部なくなったことに適応する時間を稼ぐ目的ということなのですが、、、

ただ父親を見ていて救いに思えるのは、人工呼吸器までつけて実質生かされている状態でも、
「生きる」ことに対し、まだまだ諦めていない
ように見えることです。まだ余力を残しているように見えます。
今はこんなんだけど、まだ生きてやる!
と思っているように見えることです。

家族は「ちょっとキツイかな」と思ってしまうのですが、その一方で、本人の気力や気持ちにものすごく期待しています
頑張れ、お父さん復活をみんなが待っています

いよいよ平成の時代も終わろうとしていますね・・・。
自分のこれまで生きてきた時間の大部分は平成だったわけで・・・感慨深いものがあります。で、次の元号は「令和」、万葉集から引用したとのことですが、新鮮でいいと思いました。いい意味で重厚感がなく、足取り軽いイメージ

このブログは、最初は結婚相談所を通した婚活がテーマでした。お見合いとか交際とか。
10連休ともなると、お見合い後、両方OKしたカップルは、会う機会を多く作れる気がします。3か月間の交際は、いかに短期間で多く会う機会を作れるが勝負なので、婚活中の方は本当に頑張って欲しいですね。
季節も暑くもなく寒くもなく、ちょうどいいし。お見合いの日の、次の次の日くらいに会えるとベストかと。10連休の間にお見合い含めて合計3回くらい会えたら、長続きする確率高いと思います。で、花火大会の頃にプロポーズ

心配なことは、GW中、デートに使える場所は大体混んでいること、レストランとか王道の水族館とか・・・。交際2回目くらいで夕ご飯を食べたとき、隣のテーブルが超近くて、会話に困ったことがあります。変に敬語でよそよそしいので、隣の人たちが「え、なに、この人たち・・・」って顔をしてて。
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GWのデートのおススメとしては、
「藤沢〜江の島〜鎌倉」
あたりいいかもしれません。海岸沿いのレストランはある程度、テーブルが離れてます。で、みんな浮かれてて他の人のことなんか気にしていないし。江ノ電もほどよく混んでで、隣同士に座って距離感はかなり縮まります。男性は1日江ノ電フリーパスを2枚買ておくのを忘れずに・・・。たしか江の島エスカーもそれで乗れたような。途中の長谷寺もおススメです。アジサイの明月院は少し季節が早いかなあ。江の島をほどよく散策して、鎌倉駅までくれば1日楽しいデートができると思います

婚活中のみなさま、頑張ってください。

4月に入ってからショックな出来事がありました。
実家の父親の入院、そして病名はおよらく「癌」であることです。
「おそらく癌」なのは、画像上は腫瘍があり癌であることが想定されるが、問題の臓器周辺は出血があり、詳細な検査ができないからだそうです。救いなのは、腫瘍マーカー、細胞診といった実施可能な検査では数値上、癌ではないとなっていることですが。

父親もすでに70歳をいくつか超え、数年前までヘビースモーカー&癌家系など考えれば、仕方ない・・・と思うのですが、癌だった場合の生存率等を主治医の先生から聞くと、かなりショックでした。

現在、最も厄介なのが出血のため、病名を確定させる検査ができないことです。癌を確定させる検査とは、大きく分けて2つ。
1つ目は、癌の種類が何か、これは腫瘍を一部取り病理検査を行う。
2つ目は、癌がどの程度、広がっているかの範囲を調べる 
らしいのですが、
癌の種類は、出血がある中で腫瘍の一部を切り取るのはリスクが高すぎる&
範囲も、出血があると画像や不鮮明になり診断できない 
ので、とにかく止血をしなくては・・・というのが今の状況です。
で、今日、主治医の方の説明で、止血剤では止まりそうもないので、原因となっている可能性のある個所からカテーテルを入れ、血液の流れを遮断して出血を止める方法を提案されました。正直、素人には???な点が多く、もう「お願いします」としか選択のしようもないのですが。

父親本人にしてみれば、癌かもしれず、早く癌の治療を受けたいと思っている中で、、そこまでなかなか辿り着けない歯がゆさや焦りはすごくあると思います。
とにかく今は、出血がおさまり詳細検査を受けられる状態になるよう、祈るばかりです。

先日、奥さんは1日フリー、僕が娘(1歳半)と1日過ごすというのをやってみました。疲れましたがけど、奥さんは上機嫌で僕に大感謝、娘もママシックになることもなく、夕方にはパパ、パパと連発して、「パパ」もとっても嬉しかったです。
そして明日は、パパの1日フリーです。正直、嬉しい・・・。1人ですが、サッカーでも見に行こうかと思っています。

僕の実家へ、娘(1歳半)と2人で朝から夕方まで出かけました。
電車に30分乗り、駅まで車で迎えに来てもらい、片道約1時間くらいです。
なかなか新米父ちゃんにとっては難しいお仕事です。
でも、なんとか特に問題なく完遂できました!
ちょっとパパとしての信頼感が、奥さんと娘の両方から高まった気がして、行って良かったですもちろん実家の両親も喜んでました


●行く前に一番心配だったことは、が奥さんロスのため、泣きまくることです。
ウチは専業主婦のため、奥さんがほぼいつも娘と一緒です。いきなりの奥さん不在に娘がパニックにならないかと・・・。
でも大丈夫でした僕も日頃、できる限り娘と遊ぶようにしているので、その積み重ねかな・・・。また目の前の光景が新しい景色ばかりだったことも、プラスだったかと。娘の機嫌もよく、ご飯もちゃんと食べるのでウチの両親も嬉しそうでした。少しは親孝行できたかな。

●育児に少し疲れ気味の奥さんにとっても、朝から夕方までのフリータイムは嬉しそうでした。歯医者 → 1人ランチ → 美容院 → 昼寝 → ウチの実家からもらった食材で夕ご飯で充実の1日です。昼寝なんて妊娠後期以来と言ってました。

●ウチの実家で、今回はじめて娘にご飯をあげたのですが、要はタイミングが大事だと思いました。食べ物を乗せたスプーンを娘の手に触らせるタイミングですね。それと娘が僕にして欲しいことである、指さし&「ウンッ!」という言葉の内容理解。

●普段はあまりあげないのですが、奥さんが特別に持たせてくれた「りんごジュース」「オレンジゼリー」もかなり役立ちました。実家で昼寝から起きて、ちょっとぐずりそうなとき。それと帰りの電車で飽きて大声を出したときにサッと出して食べさせたら、平穏に戻りました。ただ、1歳半に30分の電車はキツそうでした。次回は、昼寝を帰りの電車に充てられるよう、試そうかな・・・。

家に帰ったときはさすがに疲れて、夜は瞬間で寝ましたが、結果的に娘も奥さんも実家の両親も喜び、プラスばっかりの遠足になりました。これまでの育児スキルや子どもからの信頼感が試されますが、「パパと子どもで、パパの実家に遊びに行く」、超おススメです

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