僕の実家へ、娘(1歳半)と2人で朝から夕方まで出かけました。
電車に30分乗り、駅まで車で迎えに来てもらい、片道約1時間くらいです。
なかなか新米父ちゃんにとっては難しいお仕事です。
でも、なんとか特に問題なく完遂できました!
ちょっとパパとしての信頼感が、奥さんと娘の両方から高まった気がして、行って良かったですもちろん実家の両親も喜んでました


●行く前に一番心配だったことは、が奥さんロスのため、泣きまくることです。
ウチは専業主婦のため、奥さんがほぼいつも娘と一緒です。いきなりの奥さん不在に娘がパニックにならないかと・・・。
でも大丈夫でした僕も日頃、できる限り娘と遊ぶようにしているので、その積み重ねかな・・・。また目の前の光景が新しい景色ばかりだったことも、プラスだったかと。娘の機嫌もよく、ご飯もちゃんと食べるのでウチの両親も嬉しそうでした。少しは親孝行できたかな。

●育児に少し疲れ気味の奥さんにとっても、朝から夕方までのフリータイムは嬉しそうでした。歯医者 → 1人ランチ → 美容院 → 昼寝 → ウチの実家からもらった食材で夕ご飯で充実の1日です。昼寝なんて妊娠後期以来と言ってました。

●ウチの実家で、今回はじめて娘にご飯をあげたのですが、要はタイミングが大事だと思いました。食べ物を乗せたスプーンを娘の手に触らせるタイミングですね。それと娘が僕にして欲しいことである、指さし&「ウンッ!」という言葉の内容理解。

●普段はあまりあげないのですが、奥さんが特別に持たせてくれた「りんごジュース」「オレンジゼリー」もかなり役立ちました。実家で昼寝から起きて、ちょっとぐずりそうなとき。それと帰りの電車で飽きて大声を出したときにサッと出して食べさせたら、平穏に戻りました。ただ、1歳半に30分の電車はキツそうでした。次回は、昼寝を帰りの電車に充てられるよう、試そうかな・・・。

家に帰ったときはさすがに疲れて、夜は瞬間で寝ましたが、結果的に娘も奥さんも実家の両親も喜び、プラスばっかりの遠足になりました。これまでの育児スキルや子どもからの信頼感が試されますが、「パパと子どもで、パパの実家に遊びに行く」、超おススメです

冬の寒い日の夕方、娘を見ていたら「アレッなんとなく熱いような」と思い、
熱を測ったらなんと40度!
産まれて初めての経験です。
まあ1歳ちょっとで初めてってめずらしいみたいですが・・・。

日曜日なので病院はやってません。
なので迷いどころは「休日診療所に行った方が良いのか、どうなのか」なんですよね・・・。
この日は最高でも5℃位の寒い日で、インフルエンザも流行っていた時期でした。

・寒い日の外出は体力をとても使う
・休日診療所は混んでいて待つのも大変
・インフルエンザじゃなかったら、逆にもらってきてしまうかも。

奥さんといろいろ考えたのですが、何より
「娘の機嫌が悪くない&苦しそうじゃないので家にいました。
翌日かかりつけ医に受診して「突発性発疹」のようなので、一安心
つっても焦りますよね・・・、
夜中に痙攣したらとか、水を飲ませすぎて嘔吐とか・・・。
こういうのを繰り返して強くなるのかな・・・とは思いましたけど。

そして、職場では前の記事で書いた新入社員テッチャンの退職(試行期間のみの雇用)が
正式に決まりました。
マニュアル通りのことは慣れればできるのですが、内外の人とのコミュニケーションや電話、ちょっとしたトラブル等での臨機応変な対応がからっきしダメで・・・。
仕方ないですかね
これからも社会人として働くと思うので、ウチで少しでも何かに気付いて欲しいと思いました。

いやー、2か月ぶりの更新です。師走12月から何かといそがしく・・・
いろいろありましたね

の最近の悩みというと・・・、ご飯を投げまくることです。
あたりかまわずポイポイッ!そのたびに奥さんの表情が厳しくなり、僕に八つ当たりがくるのです。
また、スシローとかはなまるうどんとかの「キッズメニュー」はいつも、とても美味しそう食べるのですが、奥さんの料理は頻繁にポイポイッ!ああ、味もだいぶ分かるんだなって。

そして自分はというと・・・2か月連続で風邪をひきました。
熱じゃないんですが、咳が出て声が出にくいんですね。職場では辛いですね。同僚や上司や後輩に「あ、辛そう」って思われるのがさらに辛く・・・。
原因はというと、2月のは土曜日、まだ疲れが残る体にムチ打って少し薄着で、超寒い外へ、子どもの散歩につき合ったときに風邪ひいたかな、と。あと、床屋行って少し寒かった・・・。
小さい子どもがいると、子ども見ながら子どもペースなので、自分に気を使う余裕があまりなく、風邪ひきやすい気がします。
たまらず耳鼻科に行ったら、「アドエア」というカタツムリみたいな吸引薬をもらいました。調べてみたら「喘息治療薬」のようですが、これがすごい!3日でだいぶ改善したような気がしました。まあもっとも「COPD」のような重症でも使われるステロイドみたいなので、「効果あり」も当たり前かもしれません・・・。

そして娘も、40度の熱を産まれてはじめて引きました。次回はそのことを。

ちょっとブログテーマから離れて会社のお話を・・・。
 
少し前、僕の勤務する会社に25歳の男性(通称テッチャン)が入社してきました。3か月の試用期間を経て本採用の見込みです、しかし・・・
一旦試用期間は延長され、さらに本採用も見送り
の可能性が高くなってきました

欠勤が多いとか、はっきりと分かるマイナス理由はありません。
幹部職や人事担当がそう判断した理由として考えられるのは、テッチャンが、15年間勤務したもののあまり仕事ができず退職せざるをえなかった男性社員「山さん」に似ているからです。
似ている点を挙げるとたくさんあります。少し太めという外見や雰囲気もあるのですが、処理やコミュニケーション能力、スケジュールを立てる、パソコンスキルとか働くうえで必要なことが、平均が10だとしたら一律に6くらいしかないのです。
テッチャンが加わり一緒に働き出して、所属グループ内ではその成長の遅さにちょっと驚きました。また山さんにいろんな点で似ているため、「教えても成長は難しいんじゃないか」でほぼまとまり、幹部からのヒアリングにそう答えました。

普通、試用期間といっても本採用を前提としているため、試用期間後の不採用は「解雇」と同じ意味です。そのため「それを事前に知っていたら、明らかに採用しなかったであろう客観的な理由」が必要です。でもテッチャンは基本的にマジメです、勤怠は問題なく、たぶん経歴詐称とかもなく・・・。

でも山さんのこともあり、同じ会社にいて、「テッチャンはキツイな・・・、このままいても他の社員の足を引っ張るだけだろう・・・」って分かるのです。おそらく幹部・人事でも同じように判断して、一旦試用期間は延長、さらに本採用しない可能性をそれとなく本人に伝えたところ・・・。

もう少しお金をかけたかったといえば・・・「演出」ですね。
予算上、僕たちが入れた演出は1つだけでした。お色直し後の再入場時、会場の照明が落ちているときに、各テーブルの花瓶にボールを入れるとカラフルに光るというもの。これが1テーブル5,000円で計40,000円。でも各テーブル間を歩いていて思ったのですが、
意外にすぐ消えてショボかったです。
小さい子とかはじめはビックリしてくれるのですが、「エッ、もう消えた」とか「もう終わり」とかいう声が聞こえてきて・・・。

アニヴェルセルでは式予定者向けに、演出をはじめ装飾・写真・ムービー等の各パーツ説明会があります。そのときにいろいろ紹介してくれるのですが、どれも高くて・・・
だいたい持ち込み禁止で、持ち込むモノは事前に申請・許可が必要だったりします。
2人のヒストリームービーとかも基本持ち込みは禁止なので、自作は不可だったと思います。だけど、式にメリハリをつけるためにも、もう少し何か入れたかったですね。

そういえば当日の話ですが、プランナーさんが「何かサプライズをしませんか?」ってことで、1つ良い提案をしてくれました。
結局、お金はかかるのですが、「結婚式の準備を労う、感謝する。」という意味で、式の一場面で新郎が新婦にバラの花束を渡すというモノ。これはウケが良かったですちなみお値段はバラ1本が1,000円で21本にしたので合計21,000円。まあこれぐらいならというお値段かと(笑)
欲を言えば当日の朝に1つだけじゃなくて、何回もあった打ち合わせの席でそういう提案をたくさんして欲しかったなあと思いました。

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