ちょっとブログテーマから離れて会社のお話を・・・。
 
少し前、僕の勤務する会社に25歳の男性(通称テッチャン)が入社してきました。3か月の試用期間を経て本採用の見込みです、しかし・・・
一旦試用期間は延長され、さらに本採用も見送り
の可能性が高くなってきました

欠勤が多いとか、はっきりと分かるマイナス理由はありません。
幹部職や人事担当がそう判断した理由として考えられるのは、テッチャンが、15年間勤務したもののあまり仕事ができず退職せざるをえなかった男性社員「山さん」に似ているからです。
似ている点を挙げるとたくさんあります。少し太めという外見や雰囲気もあるのですが、処理やコミュニケーション能力、スケジュールを立てる、パソコンスキルとか働くうえで必要なことが、平均が10だとしたら一律に6くらいしかないのです。
テッチャンが加わり一緒に働き出して、所属グループ内ではその成長の遅さにちょっと驚きました。また山さんにいろんな点で似ているため、「教えても成長は難しいんじゃないか」でほぼまとまり、幹部からのヒアリングにそう答えました。

普通、試用期間といっても本採用を前提としているため、試用期間後の不採用は「解雇」と同じ意味です。そのため「それを事前に知っていたら、明らかに採用しなかったであろう客観的な理由」が必要です。でもテッチャンは基本的にマジメです、勤怠は問題なく、たぶん経歴詐称とかもなく・・・。

でも山さんのこともあり、同じ会社にいて、「テッチャンはキツイな・・・、このままいても他の社員の足を引っ張るだけだろう・・・」って分かるのです。おそらく幹部・人事でも同じように判断して、一旦試用期間は延長、さらに本採用しない可能性をそれとなく本人に伝えたところ・・・。

もう少しお金をかけたかったといえば・・・「演出」ですね。
予算上、僕たちが入れた演出は1つだけでした。お色直し後の再入場時、会場の照明が落ちているときに、各テーブルの花瓶にボールを入れるとカラフルに光るというもの。これが1テーブル5,000円で計40,000円。でも各テーブル間を歩いていて思ったのですが、
意外にすぐ消えてショボかったです。
小さい子とかはじめはビックリしてくれるのですが、「エッ、もう消えた」とか「もう終わり」とかいう声が聞こえてきて・・・。

アニヴェルセルでは式予定者向けに、演出をはじめ装飾・写真・ムービー等の各パーツ説明会があります。そのときにいろいろ紹介してくれるのですが、どれも高くて・・・
だいたい持ち込み禁止で、持ち込むモノは事前に申請・許可が必要だったりします。
2人のヒストリームービーとかも基本持ち込みは禁止なので、自作は不可だったと思います。だけど、式にメリハリをつけるためにも、もう少し何か入れたかったですね。

そういえば当日の話ですが、プランナーさんが「何かサプライズをしませんか?」ってことで、1つ良い提案をしてくれました。
結局、お金はかかるのですが、「結婚式の準備を労う、感謝する。」という意味で、式の一場面で新郎が新婦にバラの花束を渡すというモノ。これはウケが良かったですちなみお値段はバラ1本が1,000円で21本にしたので合計21,000円。まあこれぐらいならというお値段かと(笑)
欲を言えば当日の朝に1つだけじゃなくて、何回もあった打ち合わせの席でそういう提案をたくさんして欲しかったなあと思いました。

今回は結婚式のお金の話です。
結論から書くと、僕たちの場合はトータル
¥ 3,380,000 円   
でした。約3年前のお話です。
土曜日で友引、挙式12時開始、披露宴が15時半終了、招待客は54名でした。いま考えると高い(笑)、他のことに使いたいくらいですが、でもやって良かったですよ特に奥さん、両方の両親・きょうだいはすごく喜んでくれました、感動したと言ってくれました
僕はというと感動はできなかったですが、「自分も結婚式やった」ということに満足できましたそれまで何人かの友達が結婚式に呼んでくれたのですが、そのときはさみしさや羨ましい気持ちでいっぱいでしたから、30歳代になってからは特にですね。

●基本プランから追加したことを書いていくと・・・
①前撮り2ポーズ、②料理を2ランク上げる、③花嫁の衣装費用が2倍になる
2が多いですね(笑)
奥さんの衣装は強い希望(蛭川実花さんデザインのドレスを着たい!)があって値上がりしました。あとそういえば、10,000円で新郎メイクも追加しました。挙式前に髪型セットや眉毛を整えてくれました。おススメです!
また引き出物もちょっとランクを上げました、さすがに基本のままは両親から「待った」が入りました。

●節約したことは、
①写真・・・200カットのデータのみ注文(アルバムは奥さんが自力で製作!)
②動画・・・なし(2人のヒストリー等ですが、高いので辞めました)
③花  ・・・基本プランのみ(各テーブルは少しさみしかったかも)
④音楽・・・ほぼ持ち込み
⑤新郎衣装・・・お色直しはしましたが、ほぼ最低価格です(笑)、でも十分いけます!
⑥両親のタキシードも基本価格のモノでした(笑)

次の記事では、「本当はもう少しお金をかけたかったな」を書きます。

今回は結婚式を終えて、ちょっと後悔していることを書きます。
それは
「歓談の時間が長すぎて、披露宴が間延びしたこと」
です。披露宴の時間はだいたい2時間半なのですが、僕たちはあまり余興を入れませんでした。その結果、何も展開のない時間がたくさんできてしまい、前でただ座っているのが
ちょっと辛くなった
のです。新郎新婦は基本的に動けませんし

でも、奥さんはそうは感じなかったようです。
披露宴の内容を決めているときから、奥さんは「あまりキチキチにしたくない。ある程度余裕を持たせて、みんなが落ち着いてご飯やお酒を楽しめる披露宴にしたい。」と言っていました、「飲み放題」なんだし、と。

僕は結婚式は花嫁が主役と考えていたので、テーマ・コンセプトにあたるような部分にあまり口をはさみませんでした。まあ・・・、時間はすごくあるなあと思いながらも・・・。でも実際やってみるとちょっととしんどかったですね・・・。新郎が暇そうなのを見かねた(!?)友人たちに何回も来てもらうのがキツかったので
なので、「アニヴェルセル」の担当の方には、奥さんにアドバイスして欲しかったですね「このままだと時間に余裕がありますね、もしかしたら間延びするかもしれません」と。新郎がなにも言っていないんだから、さすがにそれはムリかな

でも当日は、花嫁である奥さんもご飯やお酒を十分に楽しめました。
普通、花嫁っていそがしくてご飯どころじゃないと思うのですが、コース料理は完食、お酒もワインや焼酎をつがれるままにたくさん飲んで、たくさん笑ってました(笑)

今回はブログタイトルと離れて、家の話です。

ウチは僕と奥さんと娘の3人家族です。
そして娘は、僕の両親にとって初孫なのでたくさん会える機会があるといいなと思うのです。しかし・・・
ウチの奥さんは、僕の実家に遊びに行くことをアウェーでの戦いと呼び、その日の1週間くらい前から「はぁ、憂鬱だ
日曜は通り過ぎていい、早く月曜になれ
などど言います。働く身にとっては、そんな簡単に月曜になったらたまりません。それにウチの実家はそんなにヒドい家ではないです
また、ウチの実家に行く用事をカレンダーに書いた試しがありません。他は小さな用事でも細かく書くのに。
他にも娘の行事等で、僕の両親に2か月連続で会う機会があると、「なんか最近会い過ぎじゃない、今年はこれが最後ね」とか悪態をつきます。自分の親には平日、頻繁にランチとかしてるのに

このままいくと娘も影響を受けそうなので、まあ気が進まないのは分かった、だけど大人の対応ね!とか怒ったら、分かったと言ったものの、しばらくしてやっぱり無理とか言ってました。全くどうしたもんでしょう・・・

ただ不思議だなと思うのは、奥さんは普段「アウェーでの戦い」などど文句を言うのに、実際にウチの両親に会ったら会ったで、何となく印象良くなるような、要領よく振る舞えることですね。さらに僕の両親の好物とか誕生日とか趣味とか、よく覚えているんですね

積極的に関わろうとは全然思わないけど、まあまあうまくつき合っていかなきゃいけない、そんなところなのかなと思っています。

↑このページのトップヘ