今回は結婚式を終えて、ちょっと後悔していることを書きます。
それは
「歓談の時間が長すぎて、披露宴が間延びしたこと」
です。披露宴の時間はだいたい2時間半なのですが、僕たちはあまり余興を入れませんでした。その結果、何も展開のない時間がたくさんできてしまい、前でただ座っているのが
ちょっと辛くなった
のです。新郎新婦は基本的に動けませんし

でも、奥さんはそうは感じなかったようです。
披露宴の内容を決めているときから、奥さんは「あまりキチキチにしたくない。ある程度余裕を持たせて、みんなが落ち着いてご飯やお酒を楽しめる披露宴にしたい。」と言っていました、「飲み放題」なんだし、と。

僕は結婚式は花嫁が主役と考えていたので、テーマ・コンセプトにあたるような部分にあまり口をはさみませんでした。まあ・・・、時間はすごくあるなあと思いながらも・・・。でも実際やってみるとちょっととしんどかったですね・・・。新郎が暇そうなのを見かねた(!?)友人たちに何回も来てもらうのがキツかったので
なので、「アニヴェルセル」の担当の方には、奥さんにアドバイスして欲しかったですね「このままだと時間に余裕がありますね、もしかしたら間延びするかもしれません」と。新郎がなにも言っていないんだから、さすがにそれはムリかな

でも当日は、花嫁である奥さんもご飯やお酒を十分に楽しめました。
普通、花嫁っていそがしくてご飯どころじゃないと思うのですが、コース料理は完食、お酒もワインや焼酎をつがれるままにたくさん飲んで、たくさん笑ってました(笑)