もう少しお金をかけたかったといえば・・・「演出」ですね。
予算上、僕たちが入れた演出は1つだけでした。お色直し後の再入場時、会場の照明が落ちているときに、各テーブルの花瓶にボールを入れるとカラフルに光るというもの。これが1テーブル5,000円で計40,000円。でも各テーブル間を歩いていて思ったのですが、
意外にすぐ消えてショボかったです。
小さい子とかはじめはビックリしてくれるのですが、「エッ、もう消えた」とか「もう終わり」とかいう声が聞こえてきて・・・。

アニヴェルセルでは式予定者向けに、演出をはじめ装飾・写真・ムービー等の各パーツ説明会があります。そのときにいろいろ紹介してくれるのですが、どれも高くて・・・
だいたい持ち込み禁止で、持ち込むモノは事前に申請・許可が必要だったりします。
2人のヒストリームービーとかも基本持ち込みは禁止なので、自作は不可だったと思います。だけど、式にメリハリをつけるためにも、もう少し何か入れたかったですね。

そういえば当日の話ですが、プランナーさんが「何かサプライズをしませんか?」ってことで、1つ良い提案をしてくれました。
結局、お金はかかるのですが、「結婚式の準備を労う、感謝する。」という意味で、式の一場面で新郎が新婦にバラの花束を渡すというモノ。これはウケが良かったですちなみお値段はバラ1本が1,000円で21本にしたので合計21,000円。まあこれぐらいならというお値段かと(笑)
欲を言えば当日の朝に1つだけじゃなくて、何回もあった打ち合わせの席でそういう提案をたくさんして欲しかったなあと思いました。