前回の婚活や10連休の話とは一転・・・、父親の肺癌、入院のつづきです・・・。

今日、父親が人工呼吸器を装着しました。
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肺癌の切除手術を行ったものの、術後の回復が芳しくありません。CRPの数値等から、何だかの感染症との合併症が考えられ、その結果、呼吸不全、そして命が危険にさらされる程の心不全等を引き起こす恐れがあるからです。
他にも首からの点滴、腰の付け根あたりにも薬剤投与のためのカテーテル等が挿入されました。そして意識もあまりなく、ずっとただ寝ています。こちらの声掛けにも反応は鈍いです

もう見ていて、「ああ、そうまでしないと命を維持できないのだな」と辛くなりました。
もうそれらが不要になり、「通常の生活を送れることはもうないのかな・・・」とも。

医師の説明では、いろいろな補助をして体を維持している間に、肺が一部なくなったことに適応する時間を稼ぐ目的ということなのですが、、、

ただ父親を見ていて救いに思えるのは、人工呼吸器までつけて実質生かされている状態でも、
「生きる」ことに対し、まだまだ諦めていない
ように見えることです。まだ余力を残しているように見えます。
今はこんなんだけど、まだ生きてやる!
と思っているように見えることです。

家族は「ちょっとキツイかな」と思ってしまうのですが、その一方で、本人の気力や気持ちにものすごく期待しています
頑張れ、お父さん復活をみんなが待っています