Category: 婚活時代を振り返って・・・

内閣府が公表している「未婚率」↓↓
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/data/mikonritsu.html
によると、

平成27年度で
男性未婚率・・・
①20歳代後半 72.7%、②30歳代前半 47.1%、③30歳代後半 35.0%

女性未婚率・・・
①20歳代後半 61.3%、②30歳代前半 34.6%、③30歳代後半 23.9%
※上昇傾向が続いており、今後も同じ傾向となる可能性が高いとのこと。

30歳代後半の男性が10人いたら3〜4人が独身というわけですね。女性の場合は、30歳代前半で同じ結果です。
そうですね・・・、僕の職場でもだいたいそんな感じですね。確かに「独身」でもそんなに珍しくないように思います。


話は変わりますが、僕は結婚してちょうど2年経ちます。そしてその間に父親にもなりました。
「結婚して良かったか」について考えると、実は「可もなく不可もなく(笑)」が本音です
良い事ばっかじゃないです、むしろ良くない事の方が多いくらいです

自分の時間や自由に使えるお金は激減、奥さんの小言はどんどんエスカレート、子どもは可愛いけど、今は奥さんがいないと泣きまくって、結局土日も満足に休んだ気がしません


でも・・・じゃあ、
ずっと1人暮らしでいいか、もしくは実家で親と暮らすのがいいかというと、
それだったら今みたいに結婚して家族といた方が楽しい!
と、思うのです。

「家に帰ったら家族がいて、当たり前に一緒に生活する」
が結局は僕に合うスタイルなのかなあと。
だから、やっぱり結婚して良かったなと思います。

ですので、いま婚活している皆さん、迷い悩むこともたくさんあると思いますが、どうか諦めないで頑張って欲しいと思っています。

このブログは、「結婚相談所」で結婚を考えている、もしくは活動中の男性向けに、「結婚相談所の婚活」をテーマに書いてきました。
何かのお役に立てたでしょうか、全く役に立っていなかったら、ごめんなさい

ひとまず婚活についてのブログは終わりとします。
ありがとうございました

婚活の中でお泊りデートしたい、分かります(笑)
でも結婚相談所によっては、「事前相談もしくは禁止」のところが多いみたいです
なんでなんでしょうか・・・、大切だと思いますけど。
「お泊りデート」と言うから???な響きになるのであって、普通に「旅行」でいいと思うんですが、どうでしょうか・・・?。いい大人ですし。

例えば「結婚相談所」の交際は、だいたい3カ月間と決められています。
3カ月間という短い期間の中で「旅行」に誘うことは、意外にハードルが高いということをよく聞きます。でも個人的にはプロポーズ前に「旅行」に行ってみることは賛成です

実際このブログでも、結婚相談所の交際「3カ月スケジュール」↓↓↓
http://www.happy-life14.net/archives/9024145.html
の9回目のデートで、「旅行」を予定しています。
2日間一緒にいると、「本当に結婚しても大丈夫そうか」の判断がしやすいからです。

僕の場合は、結婚やプロポーズを考えた方とは少なくとも1回は旅行に行っていました。
「宿泊込」というと、少し身構えた方もいましたが、要は
「なんで旅行に行きたいか」を誠実に話す
ことだと思うのです

結婚を真剣に考えている相手であれば、「そういう目的だけ」ではないはずです。
まず、「今までは長くても丸1日しか一緒に過ごせなかったけど、もう少し長く一緒にいたい」というのがあるでしょう。
また、長くいればいろんなことを話せますし、テレビで同じ番組を見た、朝起きる時間が一緒だった等の時間だって貴重な共有です、絶対に新鮮に感じます。

「そういう目的だけ」と思われないよう、
「なんでそうしたいか」をしっかり考えて、
相手の女性に伝えられるかだと思うのです。
となれば、泊まる所もそれ目的のみと思われないような、ある程度のランクのホテルや温泉になるのではないでしょうか。

でも個人的には、「そういう目的」も、実は大事だと思うのです・・・。
男性にとっても女性にとっても。
人間的な欲求I?的な面以外に、結婚後は奥様の妊娠、出産にも関わってきますので・・・。
だから、女性も表向き「喜んで行く行く!」とまではいかなくても、結婚相手という生涯の伴侶に対して、ある程度は「確かめておきたい」という気持ちがあるにはあると思うのですが・・・
どうなんでしょう、これは分からないんですが。

ズバリ「食べ方」です!
婚活って食事の出番が多いんですね。
お見合い、カフェ、ランチ、ディナー・・・、その時にこぼしたり、まだ口に食べ物があるのにしゃべり始めて食べ物が出たり・・・すごいマイナス点になります。

実は僕、そんなに食べ方がキレイじゃありません特に魚がキレイに食べられません
結婚した今では注意してませんが(笑)、婚活時代はゆっくり食べて、粗相しないようにしてました。和食も魚が出るとまずいので避けるようにしていました。
女性はそういうところ、すごく見てます


服装も注意が必要ですが、最終的にはお店の店員さんに選んでもらうという最終手段があるので、大丈夫かと。
僕の場合、問題はむしろ
体型でした・・・。
30歳代も後半になると、お腹が出てきて夏はもろに目立ちます。
服装がキレイでも誤魔化すの大変です。170前半で65キロなので標準なんですが、お腹にお肉がつきやすく、食事の後が苦しくなるのです・・・。苦しくなった結果、ゲップ連発とか最悪です

そこで、ジョギング始めました、意外に1か月で凹みます(笑)。
仕事の都合上、ずっとは難しかったのですが、とにかく1か月走って平らにしました
その後もちょくちょく暇な時間を見つけては、ジョギングしていました。
市民マラソン大会にも何回か出てみました。楽しいですよおススメです。婚活や仕事のストレス解消にも役立ちます。
婚活時代、趣味といえるものがなかったので、ちょうどいい、「趣味はジョギングです」って言っていましたね。

平成25年夏から始めた婚活は平成28年夏をもって終了、結婚に至りました。
いろいろ思い出しながらこのブログを書いていたのですが、いやあ長かったですね。我ながらよく頑張ったなと思いました、自画自賛(笑)

結婚というゴールへ辿り着けたのは、1番は
「必ず結婚する!あきらめない」
という気持ちだったような気がします。それも変に妥協じゃなくて「自分が納得のいく結婚をしたい。」という気持ちです。
あとは、前に書きましたが、両親を早く安心させたいと思っていたからですね
http://www.happy-life14.net/archives/8252871.html


少し横道にそれて・・・、このブログは完全に男目線で書いているのですが、他に感じたことを。

「女性の皆さま、できる限り若いうちに婚活スタートを!」
タイトルのままです(笑)。
もしこのブログを読んでいる方に20歳代の女性がいたら、婚活市場は20歳代が圧倒的に有利です。
33歳の容姿等が良い方よりも、27歳のそんなに自信のない方のがモテます
モテるという事は男性を選べるということです。収入的に安定した優しい男性を。
「優しい」っていろいろありますが、個人的には「こだわりがあまり無く、自分の言う事をほとんど聞いてくれる」ことだと思います。意外にそういう男性います

僕の勤める会社にも20歳代の女性、かなりいるのですが、極端に分かれてます。
結婚する子は20歳代前半ですでに結婚しており、していない子は自動的に30歳になりそうなのです。20歳代後半にもなるとプライベートも充実、仕事も忙しくなり責任も増し、もしかして一部の人は「仕事、意外と面白いわ」ということで、婚活の時間や体力を残さないようにも見えます。

でももし僕が女性だっだら、仕事はホドホドを意識して26〜27歳で婚活始めます。
仕事、職場、会社はまだまだ男社会です。
また女性の場合、出産適性年齢もあります、32歳頃には最初の妊娠、出産を経験していたいです。体力にも子どものリスク的にも・・・、また35歳以上になると会社等で否応なく結婚プレッシャーを感じるようになります。

個人的には、女性の幸せって「妊娠・出産し、育児をメインに生活する」じゃないかな・・・と、「結婚し、子どもを持つ父親としての自分」は妻を見ていて感じるのです。
でもそれには、安定して高い収入を得る男性を夫をすることが必要で、一番の最短距離は20歳代の売り手市場のときに婚活するのが大事だと思います。

あくまで、個人的な意見ですが・・・。

父親同士の紹介で「お見合いのようなもの」をしました。
東京駅近くのカフェで1時間くらい、その後、皇居の方までフラッと散歩し、次に会う日を約束して、この日は別れました。

気が付けば・・・
結婚相談所の交際で書いた、
●最も安定する最初のデートは「ランチ(カフェ)+ミニ散歩」
(関連記事)http://www.happy-life14.net/archives/8627070.html
通りの展開でした

そして、もちろん
●「次のデートの約束を忘れない」
(関連記事)http://www.happy-life14.net/archives/9091821.html
もきちんと達成して(笑)、個人的には100点満点の1日。
相手の女性も、父親からの伝え聞きですが、好印象とのことでした


そして・・・この交際は結婚に向けてトントン拍子に進みました
なぜかというと・・・
・父親同士が知り合いなので、だいたいお互いの家の状況や様子が分かっている。
・僕も相手の女性も「結婚相手としてどうか」をテーマに会っている。
・なので「結婚」が頻繁に話題になる。
・最後に、たぶん「相性」も「出会ったタイミング」も良かった。
だからだと思います。

何より、僕も彼女となら、結婚したいと思える相手でした
そして遂にプロポーズをして、「よろしくお願いします」の返事をいただきました

婚活をはじめて3年、ゴールは意外にもアッサリだったな・・・と思いつつ、きっかけを作ってくれた親に心から感謝です
育ててくれたばかりか、結婚までお世話になって「本当にありがとう」の気持ちになりました。

僕は結婚相談所を成婚退会したものの結婚できず・・・
婚活も振り出しに戻っていました。
「やれ、どうすんべ、また相談所にお世話になるかなぁ・・・


そんな頃、すでにリタイヤした父親から「話がある」と言われました。
会社の同窓会で、同期から「娘がまだ独身で良い人はいないか」という話が出て、「真っ先に手を挙げてきた」と言うのです。
親にそんな心配かけて申し訳ないし情けないなぁと思う一方、進行中の方もいないので、涙が出るほど有難い話だと思いました。
すぐ父親を通じ「身上書と写真」を郵送しました。とほぼ同時に相手の方からも「身上書と写真」が速達!で到着しました。早いですね(笑)
この先はどうなるかは分からないけど、展開が早いのはとてもうれしかったです
お互いに確認後、相手の方も僕もOKしたので、次の日曜日に東京駅近くのカフェで会うことになりました。

東京駅はあまり馴染みがなかったので下見もしましたよ
お土産も買いました
もし僕が変に思われて父親に恥をかかせたくない、前日から緊張しました(笑)
どうか話の合いそうな人でありますように・・・

ただ身上書を見る限り、共通の話題は多いような気がしたのです。
一応、結婚相談所のお見合いの時のように話の流れをだいたい決めておいて、いざ東京駅に向かいました!

なんでこんなことになったんだろう、、、と考えたときに、
「遂に結婚相談所を成婚卒業できる!」という気持ちばかりが大きくなって、相手の女性やその家のことをそれ以上に考えてなかったのかな、という風に感じました。

本来、結婚やプロポーズって、「相手の女性を想う気持ちがあり、この人と生きていきたい!」と思って、するものだと思います。
でも自分のこの時の気持ちは、「遂に結婚というゴールにたどり着きそうな自分を誇らしく思う気持ち」ばかりが大きくなってしまい、プロポーズ→成婚・卒業と進んだんじゃないかと・・・。


「結婚」相談所とはいえ、その活動の中で自分の伴侶を見つけてゴールするのは、実は想像以上に大変です。
振った振られたの連続でのゴールです、辛いこともたくさんあります。
さらに3か月交際が続き、プロポーズが視野に入ってきた段階で「断り」を考えるのは辛いことです。
自然と
「もったいない・・・」
という気持ちが出てきます。

お見合いして毎週のデートプランを考えて、それなりにお金も使って。両親もそれとなく期待している・・・。
もう少しで結婚相談所を卒業できるんだ、と思うと、断ることも大きな勇気が必要になります。
でもプロポーズの前に、「遂に結婚というゴールにたどり着きそうな自分を誇らしく思う気持ち」と「相手の女性への想う気持ち」を天秤にかけて見つめ直すことが大事だと思いました。


なので、相手の女性に少しでも気になることが出てきてしまった場合には・・・
それは
自分が受け入れられる範囲のものなのか、一生懸命に考えること
が本当に大切だと思います。

受け入れられないのに先に進んでしまうと、新居や結婚式といった結婚準備に入ってからその時間が辛くなります。
相手の女性も傷つける結果になるかもしれません。

また、結婚準備に入ると、「遂に結婚というゴールにたどり着いた自分を誇らしく思う気持ち」は、すぐに過去になり忘れます。
ですのでその前に、「相手の女性のことをどう考えているか」が大事です。
考えてみて、
「いやなところもあるけど大丈夫、受け入れられるよ。」
という気持ちが自然と出てくるか、だと思います。

今回はめずらしく、自分のことを書きますね。

僕は結婚相談所を成婚・卒業したのですが、結婚準備でうまくいかなくなり、結婚そのものがなくなったという過去があります。
出来事を書くとそのままですが、「いろいろあったな。」が本音です


交際期間も終わりに近づきゴールイン直前の時期。
「新居はどこにする?」、「結婚式は挙げたい」等、具体的な話を少しずつする中で・・・。
相手の女性から、家族の秘密を打ち明けられました。
内容は伏せますが、「本人の問題ではない、直接関係ないけど、結婚ということだったら、もう少し時間をかけて考えた方がいい」と思える内容です。

自分の親にも相談しました。
親は「うーん、自分の人生だから最後は自分で決めるしかないけど、かなり気になる」という意見でした。

正直、迷いました。
そして結局、プロポーズ→成婚・卒業の道を選び、結婚準備に入りました。
しかし相手の家の件が自分の中でどうしても受け入れられなくなり、相手の女性にもそれを悟られ話し合った末、結婚はあっさり取り止めになりました・・・・・・。

落ち着いて振り返ってみて、今はそれはそれで、後悔してないです。
でも当時の迷いや悩み、心の葛藤は相当なものでした。
なんでこんなことになったんだろうと、少し時間が経ってから考えたことを次の記事で書きます。

僕の情報が結婚相談所ネットワークのホームページに掲載され始めたのは9月の大型連休前でした。で、やっとこ初めてお見合いしたのが11月3日(祝)でした。

1か月半の間、自分からはたくさんの申込みをしましたが、
女性からのOKは全くなく、
この仕組みって本当に動いているのか、自分がまんまと何かに引っかかっているだけじゃないかとすごく疑いました。
でもこのブログを読んでくださっている皆さま、大丈夫ですよ。
大手の結婚相談所ネットワークはちゃんと動いています、実際にお見合いしてみると分かります。

1か月半の間、1人だけ僕に申込みがありましたが、結婚歴あり&喫煙ありの方でした。当方、初婚&喫煙なしの条件は譲れなかったのでお見合いはしませんでした。

つまり、一般的にすごく条件の良い方は別として、ほとんどの申込みは無視されてしまうみたいなのです。
前に記事に書きましたが、35歳〜39歳男性から女性へお見合いを申し込んで実際に会えるのは6.6%、16人に申込みやっと1人というデータがあります。会えない15人は「お断り」と回答してくれればいい方で、圧倒的に無視が多いです(泣)

女性の方にも交際中であったり、すでに成婚・退会等が決まっていたりといろいろな事情があるので仕方ない部分はあるのですが、入会直後でも条件の良い特定の男性以外、思ったように進まないのが実情だと思います。

でも、そこで全然うまくいかないって、あきらめたら試合終了です、本当に。
なかなかお見合いまで辿り着けず、
うまくいかないな、と思ったときにできる対策
を次の記事で紹介します。

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