Category: 結婚相談所・婚活バスツアーなど

いよいよ平成の時代も終わろうとしていますね・・・。
自分のこれまで生きてきた時間の大部分は平成だったわけで・・・感慨深いものがあります。で、次の元号は「令和」、万葉集から引用したとのことですが、新鮮でいいと思いました。いい意味で重厚感がなく、足取り軽いイメージ

このブログは、最初は結婚相談所を通した婚活がテーマでした。お見合いとか交際とか。
10連休ともなると、お見合い後、両方OKしたカップルは、会う機会を多く作れる気がします。3か月間の交際は、いかに短期間で多く会う機会を作れるが勝負なので、婚活中の方は本当に頑張って欲しいですね。
季節も暑くもなく寒くもなく、ちょうどいいし。お見合いの日の、次の次の日くらいに会えるとベストかと。10連休の間にお見合い含めて合計3回くらい会えたら、長続きする確率高いと思います。で、花火大会の頃にプロポーズ

心配なことは、GW中、デートに使える場所は大体混んでいること、レストランとか王道の水族館とか・・・。交際2回目くらいで夕ご飯を食べたとき、隣のテーブルが超近くて、会話に困ったことがあります。変に敬語でよそよそしいので、隣の人たちが「え、なに、この人たち・・・」って顔をしてて。
江ノ島P4199159
GWのデートのおススメとしては、
「藤沢〜江の島〜鎌倉」
あたりいいかもしれません。海岸沿いのレストランはある程度、テーブルが離れてます。で、みんな浮かれてて他の人のことなんか気にしていないし。江ノ電もほどよく混んでで、隣同士に座って距離感はかなり縮まります。男性は1日江ノ電フリーパスを2枚買ておくのを忘れずに・・・。たしか江の島エスカーもそれで乗れたような。途中の長谷寺もおススメです。アジサイの明月院は少し季節が早いかなあ。江の島をほどよく散策して、鎌倉駅までくれば1日楽しいデートができると思います

婚活中のみなさま、頑張ってください。

今日は「婚活パーティー」を書きます。
長ーい婚活期間のなかで1回だけ参加してみました。

・参加費、男性5,000円、女性2,000円くらい、男女各10名くらい。
・女性ブースを1人ずつ1周。その後、フロアの中でフリータイム
・最後にカップリング
という流れです。

僕には合わなかったですね・・・、とにかくいろんな方がいて(笑)
ロシアの留学生、55歳のおばちゃん、すっごくラインを強調した服装の方とかミニスカートで頻繁に足を組み替える方とか・・・。

結果的に、信用金庫で働いているという方とカップルに一応なったんですが・・・。
後日ご飯を食べに行ったとき。
あんまり話が合わず気も乗らず、もう会わないな・・・と思ったので、「割り勘でいいですか?」と言ったら、ものすごく不機嫌で店を出るなり走り去っていきました・・・
あとでメールが来て、「普通は男性が支払うのが常識です!アンタに使った私の時間を返せ!もう会うこともありません。悔しい。」みたいな内容でした。

そんな、割り勘を提案されたくらいで!?
男は「また会いたいな」と思うからご馳走するんだよぉ
すごくキャラクターが強烈だったので、ある意味、記憶にすごい残りました(笑)
もしかしたら男性陣もみんな濃いのかな

というわけで、あんまりいい思い出がないですね
出会いの手段としてはアリなのかなと思いましたが・・・。

あと気になったのが、プロフィールが自己申告のため、悪意があればウソも書けてしまうという点。特に男性は雰囲気的に、10人いたらそういう人が1人はいてもおかしくないと思いました。既婚だけど独身と書くといったような・・・。


他には、所属していた結婚相談所から、大手の結婚相談所ネットワークが主催している婚活パーティーの話を聞いたことがあります。
参加費は男女とも8,000円くらいで高いですけど、場所は明治記念館で、個人プロフィールもある程度しっかりしているみたいです。
ただメインの参加年齢層が40歳代〜とのこと。
お見合いの機会がなかなかないので、大手結婚相談所ネットワークが出会いの機会をつくるみたいです・・・。

そして、いよいよ次回から「奥様との出会い」を書きます

迷ったすえ、この時は結局「結婚相談所」の婚活を再開しました。
2カ月くらい待ったけど、彼女とは結婚に向けて前に進む気配がなかったのです

僕は早く結婚したいんだ
ちょっと辛いけど先が見えない相手を待っていても仕方ない、動こう

そして、
「結婚」ってタイミングも必要なんだな
と知りました。
ある程度、お互いに心身共に良い状態でないと話が進まないものなんだと・・・

この時の僕の状況は、同僚にも恵まれ仕事も落ち着いていました。
土日はほぼフリー、悩みもなく(結婚できないことはありますね笑)体も健康、婚活には絶好のコンディションでした。
「はぁ、キツイな」と感じながら働いているのがほとんどの中で、そんな時期は経験上、そんなにありません。

そんな時期に、先が見えない相手は待てなかったです。
せめて期限とか設けてくれたら・・・って、でも結婚やプロポーズってそんなものじゃないですよね・・・

半年くらい後ですが、彼女が働いていた料亭は買収され勤務条件も改善したようでした。
そのときにメールのやり取りはしたのですが、そのまま自然に消滅しました・・・。
結婚に向け、話が前に進む大きなチャンスやタイミングをを逃すと、もう元には戻れなかったです。気持ちはまだ残っていても・・・。

たまに思い出します、元気にしているかな、と。

彼女は、老舗料亭で正社員として10年間も働いている方でした。
どおりで所作の1つ1つが上品でキレイなのです、食べ方や笑い方とか。
「お付き合いしてください。」と伝えたときも、頭をゆっくりと下げて「よろしくお願いします」と嬉しそうに言ってくれました。
気になった事といえば、「その料亭の経営があまり芳しくないらしいこと」、「遅番のときの終了時間が夜10時半までと遅いこと」ぐらいです。

でもずっとそこで働くわけではない&例えば子どもを授かればその時間では働けなくなるし、長いスパンで考えればあまり大したことじゃない・・・。
その他、特に気になったこともなく、実家も普通。
前みたいに何かトラブルを抱えているわけではない・・・。

ようやく良い人に出会ったんじゃないか、
婚活続けて良かった、諦めないで良かった。
心底本当に思いました。


しかし、、それでも結婚まで辿り着けませんでした
彼女と以前のように会えなくなってしまったからです

年末年始からその料亭の経営難の影響でパート従業員が減り、正社員で埋めることになったそうです。
勤務時間が「朝10時から夜10時半」、休日は会社指定で「月4日間」となり、プライベートに使える時間がなくなってしまい・・・。

普通に考えれば、その労働時間は労働基準法違反です。
それに半月ぶりにぐらいにあった彼女は、すごく疲れ果てていました

僕「そんなに頑張る必要ないんだよ、もう辞めて休んで、また他の仕事を探そうよ」
ハル「でも、キツイし辛いけど、10年間育ててもらったところだから。」
僕「そんな勤務条件で働かせるところは、従業員のことはもうあまり考えていないよ。10年間働いてもう十分頑張ったよ。」
ハル「そうかもしれないけど、料亭の人はみんな良い人だから・・・。お店が傾いてじゃあ辞めますって言えない。」

迷いました、「辞めていい」と言っているのになんて強情な・・・
正直、疲れ果てたボロボロな彼女へ「結婚」の話をする気持ちにはなれず・・・
「とにかく今日は休んで、少し落ち着いたら連絡欲しい」と伝えて別れました。

うーん、でも今でも思うのですが、
この時に「結婚」の話をしていたらどうなっていたんだろう・・・。


そしてその夜、彼女からメールが来ました。
「今日は会ってくれてありがとう。
久しぶりに会ってたくさん話したいことはあるのに、ごめんなさい。なんだかとても疲れてしまって、言葉が全然浮かばなくて。」

「仕事は辞めていいといってくれたこと、嬉しかったよ。だけど、まだもう少し頑張りたいのです。
なんでかって言うと、もしご縁があって結婚となったとき、私はこういう仕事してきました!って胸張って言いたいから。いまの料亭で長く働いてきたっていう私で結婚したいのです・・・。」

「ただ・・・いまの状態で、あなたは待ってくれるかしら、それが気になっています。結婚について、疲れて全く先が見通せない状態になっているから・・・。私がワガママかしら・・・

いや、ワガママなんかじゃない、
ただ・・・。先を見通せない状態で、僕はどうすればいいんだろう。
一晩中考えた出した答えは・・・。

そしてその約束の日、再会しました!

ハル「こんにちは、ハルです」
僕「こんにちは、僕で間違ってませんか〜!?」
ハル「(笑)、間違ってませんよ、好きなアーティストの話、覚えてましたから・・・」

結婚相談所経由の交際で覚えた、池袋の初対面用のカフェに入りました。
http://www.happy-life14.net/archives/8627070.html(関係記事)

バスツアーの振り返りから始まったのですが・・・。
僕「いやー、ハルさん、すごい人気ありましたよね、午後とか話したいなと思ったけど、ずっと誰かと一緒にいてチャンスなかったですよ
ハル「んー、というか1人の男性がずっと一緒について来て。離れようと思っても無理だったんですよ、私も強く言えなくて。」
ハル「それで終了後は即、バスから降りて帰りました。」
ハル「でもやっぱり・・・さんのことは気になりました。ダメでもともと、メールしてみました。返信帰ってきたときはビックリしました
僕「僕もビックリしましたけど嬉しかったです

彼女は本当にキレイな方でした。
「女子アナみたい」はさすがにホメすぎかなと思いましたが、雰囲気や印象が上品でした。
僕で本当にいいのかなと不思議に思いましたね

その後、何回か会った後、後楽園の観覧車に乗ったとき。
僕の方から「真剣にお付き合いをしてください」と彼女に伝え、
交際が始まりました

楽しかったです
東京ドームで野球を見たり六本木の美術館に行ったりしました。
お互いにいそがしい中を会って、旅行もしました。
僕は結婚相談所にも入会中だったのですが、この時はお見合いや二股交際もしませんでした。どこかでボロが出て、彼女との交際がなくなることがイヤでした


夏に出会ってクリスマスの頃、結婚を真剣に考え始めました。
彼女の方は早くから結婚を考えているみたいでした。
理由は後で分かるのですが、「出産リミット」と「結婚により、仕事を少しセーブしたい」です。
当時は、33歳になる3か月前くらいだったを思います。
結婚相談所でいう交際3カ月目ぐらいの時期でしょうか・・・。

ところが、ここまでは順調だったのですが・・・。
次の記事で、「彼女の仕事」について書こうと思います。

今回もめずらしく自分のことを書きますね・・・。
婚活バスツアーで会って、真剣にお付き合いした方の話です。


初対面のトークタイムで
キレイな人だな・・・、女子アナみたい
と思いました(笑)
しかも好きなアーティストが一緒ということが分かり、僕の中で完全に第1希望の女性になりました。
でも人気のある方で、午後も常に誰かが一緒にいて、結局バスツアー中は全く話したり一緒に歩いたりする機会がなく・・・。
こりゃ終わった
と思ってました。
メールアドレス等を書く連絡カードは交換したのですが、そもそも接点がなかったのだから、たぶん僕の顔さえも分からないだろう、と。
で、結局そのバスツアーは他に良いなと思える女性がいなくて、疲れだけが残り・・・ガッカリな日でした・・・
丸1日、お金もそうですが実のあるツアーでないと疲労感も大きいものです・・・


しかし・・・
バスツアーの次の日の夜、その女性からメールが来たのです、ビックリしました。
僕は完全に諦めていて、連絡カードもシュレッダーしたくらいです

「こんばんは。夜にすみません。昨日のバスツアーに参加した○○○と申します。・・・さん、私のこと覚えていますか?
午前中にバスの中で、(好きなアーティスト)の話をしました。それからお話する機会がなく残念でしたが、もしご迷惑でなければメールの返信をお願いします。
どなたかとカップルになられていた場合は、申し訳ありませんでした。このメールはなかったことにしてください。」

たぶん、そんな文面だっだと思います。
すぐに返信!しようとしたのですが、ちょっと慎重に、もしかしたら思ってる人と違う場合もあるぞお互いに(笑)

で、少し時間をかけて
「○○○さんへ、昨日はありがとうございました。
はい、ハッキリとは思い出せないのですが、(好きなアーティスト)の話は覚えています。メールありがとうございます。僕は昨日は残念ながらどなたとも縁がなくて、スッパリ忘れようとしたところでした(笑)。○○○さんはいかがでしたか?」

この女性もカップルにはならなかったみたいですが、この後、何回かメールのやり取りをして10日後、
会ってみる約束
をしました。

いや、なんか嬉しかったです。
ほとんどどんな人だったか忘れてますが、この時期、結婚相談所の方もうまくいってなかったのでラッキー、渡りに船(笑)。

たぶん、キレイな人だったよなーという記憶を頼りに、頑張ろうと思いました。

その他に婚活バスツアーの大事なポイントを書いていきます。

①すごく疲れます
全員が初対面で、午前中から1人約8分×16名=2時間8分、連続して話をします。
それだけですごく疲れるので、前の記事のように
最初からカップル希望候補の女性に集中して
それ以外の参加者の方は「省エネ」しないと1日持たないです。

②1日、あっという間です。
カップル希望候補の女性を中心に動かない場合、1日あっという間に時間が過ぎてツアーのスケジュールに流される一方になります。
最終的に「どんな人がいたか分からなかった」とか、とりあえず同じグループの女性を書いてカップルになったけど、「家が思い切り遠く会えなかった」とかになりかねません。


また絶対、大事なこととして、カップル希望候補の女性からは
連絡先カードを必ずもらっておくこと

が大事です。

なぜなら婚活バスツアーのカップルは、すごーく細い糸でのつながりですぐ切れる(笑)からです。メールやラインの返事が全然来なかったとか、結婚相談所以上によくあります。
また自分としても、よくツアーが終わって落ち着いてよく考えたら、やっぱりイヤと思うときもあります

なのでカップルになっても、ツアー当日や翌日のメール・ラインの返事で続かなそうと感じたら、即他の方に連絡してみることをおススメします。


たくさんマイナスなことも書きましたが、でも婚活中であれば
「1回は参加してみる」
ことをおススメします(笑)

僕は4回くらい参加しました(笑)
男性の同じ参加者で、結婚式にも招待できるような友達もできました。
またバスツアーで出会って、結婚の少し前まで真剣に交際したこともあります。

次の記事ではそのことを書きます。

バスツアーが始まってからの短いトークタイムで、基本情報を確認していくことは無理です(笑)
女性参加者も15名くらいいますから。

なので次のことが大事です。
①出発前にバスに1番乗りして、バスに乗ってくる参加者全員を確認する。
②確認しながら、
 「良いなと思う参加者」を2〜3人くらい覚える。
③最初のトークタイムでは、その参加者のみ集中して「年齢・住んでいるところ・結婚歴」等、 自分の絶対条件を確認する。

つまり事前に、「基本情報を絶対に確認する参加者」を全員から絞っておくということです。
それにはバスに1番乗りして、あんまり目立たないように乗ってくる参加者をチェックするのが大事です。

午前中のうちに、「基本情報OK」 + 「外見・話が合いそうな」参加者をしぼっておいて、
午後はその女性中心に動くのが最も理想的です。

午後はグループ行動でスタートが多いですが、やがて自由行動になります。
その時にお目当ての参加女性が決まっていれば、積極的に誘えば有意義な時間が過ごせます。
バスツアーでの最後のカップリングは結局のところ、その日に1番よく話した参加者同士でなることが多いです。なので、これが最も良い方法ではないでしょうか・・・。

経験上、カップルになっても、ツアー終了後も継続して交際することは、「結婚相談所」なみになかなか難しいですが、これから参加する男性の方がいましたら試してみてください。

次の記事では、その他に婚活バスツアーで知っておいた方が良い事を書きます。

今回は番外編、
婚活バスツアー
について書きます。

インターネットで「婚活バスツアー」を検索すると、たくさんの会社が出てきます。
まず女性の参加料金が格安のツアーはおススメしないです。キチンと女性からも取っているツアーを選びましょう。当たり前ですが全然真剣度が違います。

参加料金は1万2千円〜1万5千円が目安でしょうか、決して安くないのですが、実は思いのほか
カップル率が高く、
男女各16人参加で半分の8組がカップルになったこともありました。
それから発展させていくのも結婚相談所と変わらず、同じくらい大変ですが・・・・。


■最大の欠点■
「年齢・結婚歴・住んでいる所」等、基本情報を知る機会が少ない。

いきなり欠点からですが(笑)、基本情報を知る機会が婚活バスツアーの場合、「お互いのプロフィールカードを交換して話す最初のトークタイムしかない」ことです。
これは大きなデメリットです。

しかも走るバスの中で男性が席を移動しながら、1人約5分ずつ話していきます。
メモも取るのも難しいので、女性全員(だいたい15〜16人参加)と話した後で誰が誰だったかさっぱり思い出せない、また良いなと思う人がいても全員話した後で疲れてしまい、年齢や結婚歴等、大事なところがさっぱり分からない、そういう結果につながります。

午前中の最初のトークタイムの後、午後のグループタイム等で特定の女性に個人プロフィールを見せてもらうよう直接お願いすることは可能といえば可能です。
が、集団行動でツアーは進むうえ他の参加者もいますし、ハードル高いです。その特定の女性にも良い印象を持たれないかもしれないです。


結婚相談所と比べて、そういう基本条件から入るのではなく、「1日グループで観光して出会いのきっかけをつくる」のがバスツアーのコンセプトみたいなので仕方ないかもしれません。

でも、住んでいる所や結婚歴、年齢等もはっきりしない中で相手を探すのは、うーん、どうなんでしょう、と僕は思いました。

で、次の記事ではその対策法を書きます!(笑)

婚活手段の1つとしての、
「結婚相談所」の良いところ、悪いところ
を簡単にまとめました。
今、結婚相談所の入会を考えている方、参考になれば幸いです。


★良いところ★
①個人のプロフィールが保障されている。
②いろいろな方のプロフィールが見れる = 会えるチャンスがある
③男女双方が一度OKすると、絶対お見合いする。
④お見合いの日時、場所等を結婚相談所がセットしてくれる。
⑤お見合い後、男女双方が交際OKを出すと、その後1回は必ず会う。
⑥結婚相談所の方が相談に乗ってくれる、または相手の相談所とともに間に入ってくれる。
⑦3か月交際 → プロポーズ → 結婚がルートになっている。


★悪いところ★
①費用が高額の場合が多い。
②お見合い承諾率や交際発展率が低く、なかなか進展しないケースが多い。
③交際に発展しても1か月目で断られるケースが多い。

こんなところでしょうか。
良いところは、①と⑦が最もメリットがあるところだと思います。

悪いところについては、根本的にどうすれば、交際に発展&長続きさせることができるのか、がポイントになりそうです。
が、一応、これまでの記事をご覧ください(笑)

交際期間3カ月目も終わりが近づくと、いよいよプロポーズの時期です
この頃になると所属する結婚相談所から例えば、「・・・様との交際も長くなりましたね、いよいよゴールインが近づいています。・・・様の相談所に聞いてみたところ、・・・様もプロポーズを待っているとのことでした。頑張ってください!」というようなメッセージがきます。

もしメッセージが来なくても、結婚相談所を通し、
「もしプロポーズされたら」
への女性側の気持ちを確認することが大事です。
相手の女性も交際3か月目の終わりが近づいていることの意味は分かっているはずですが、男女では気持ちの進みや盛り上がりに差があります。
もし差がまだかなりあるのにプロポーズしてしまうと、最悪のケース、交際終了になってしまうかもしれません。
ゴールが近いからこそ慎重に、をおススメします。

プロポーズが成功したら、後日に所属する結婚相談所に成婚料を払い卒業になります。
僕のいた相談所は花束をくれ祝福してくれました。
・・・まあ後で成婚ではなくなるのですが・・・。

ですが「プロポーズする→OKをもらう。」という出来事は、一生のうちで
幸せを感じるベスト3ぐらい
には入る瞬間ではないかなと思います。

僕もこの時は縁がなく、その1年後くらいにその瞬間を迎えるのですが、今でも「嬉しかった」という気持ちは覚えています。
なのでこのブログを読んでくださっている婚活中の皆さま、心から応援しています
プロポーズの他にも入籍や結婚式、親への挨拶等、
結婚準備だけでも楽しいイベントがたくさんありますよー。


次の記事では、「結婚相談所のメリットとデメリットまとめ」を書きます。

交際中、特に交際序盤での「次のデートの約束」は必須です
交際1か月目くらいでの相手の女性とのつながりは、糸のように細ーいものです。
なので、別れてから改めてラインやメール等でスケジュール調整するのはちょっと大変です。
しかも女性はほとんどの場合、きっと「どこに行くんですか?何をするんですか?」まで聞いてきます。
お互いにまだあまり知らない時期に長々説明するのは、たとえ電話で話せたとしても雰囲気的にうまくいかないケースが多いです。

なので、デートも終わりに近づいてきたところで、必ず
「また会ってくれますか?」
と聞いてください。
だいたいの女性はその場では「はい」と言ってくれると思います(笑)
でもすぐにその場で携帯や手帳を確認して日時調整をしてくれる、あるいは、仕事の予定を確認して連絡をくれる等、積極的な態度を示してくれなかった場合は、残念ながら次のデートはないかもしれません・・・・・。
それはまあそれで仕方ないですが、前に進むために「次のデートの約束」は必須です

また交際中の方がいても、結婚相談所の婚活ではいわゆる「二重交際」が認められていますので、ちょくちょくサイトをチェックしては
お見合い申込み
もしていきましょう(笑)

関係のない話ですが看護師や販売職の方など、必ずしも土日休みではない方と交際したとき、1か月分のシフト表の画像をラインで送ってくれたことがあります。また、翌月の休みの希望日の相談を受けたこともあります。
これなら予定を立てやすいですし、自分としてもうれしかったですね。

交際が進み3か月目ともなるとプロポーズが視野に入ってきます。
実際の婚活はなかなか交際3か月目に進めないので、辛い婚活にいよいよゴールが見えてきてラストスパート!という前向きな気持ちになります。
積極的でアクティブな気持ちで満たされているのであれば良いのですが、だいだいの場合、相手の短所欠点、気になるところも見えてきていて本当にこの人で良いのだろうかという不安な気持ちを持つことが多いです。
そして結婚というゴールとの間で葛藤することになります。

その時はまず
両親に相談です。
両親なら経験もあり、自分のことを一番知ってくれているので、きっと良いアドバイスが聞けると思います。

最終的には自分で決断するしかありませんが、個人的には経験上、このように考えました。
①交際が深まるなかで、相手の女性の方に気になることがあったら、それは自分が受け入れられる範囲のものなのか、一生懸命に考える。
②もし受け入れられないなら、自分を無理に誤魔化さず、交際3か月目でプロポーズ目前であっても断る。
 ⇒ でないと婚約退会しても結果的に、結婚準備に入ったどこかの時点で後悔につながる可能性が高いです。そうなると相手の女性にも深い傷が残ってしまいます。

この記事は、今までのこのプログの記事の中で1番書きたかったことかもと思うくらい、自分にとって記憶が鮮明ですね・・・。

なんとなく3か月の交際スケジュールが見えてきたところで、その期間の中で大事なことを書いていきます。

まず、相手の女性と会うたびに、
「結婚」を意識した話を少しずつする
ということです。
結婚を意識した話って2種類かなあと思っていて、「もし結婚したら、どんな結婚生活を送りたい?」という「未来」の話、それと「あなたはどんな人?今までどんな人生を送ってきたの?」という「現在・過去」の話です。

「もし結婚したら、どんな生活を送りたい?」
という「未来」の話は
その時点での親密度によりどんな話でも構いません。
交際序盤だったら具体的な話はハードルが高いので、その質問そのままででもいいと思います。
交際が進んできたら、「結婚式は挙げたい?」とか「どこに住む?」等の話になってきます。
プロポーズの前の頃になると「子ども」、さらに「今まで言わなかった秘密」みたいなこともケースとしてはあるかもしれません。

そういう話をすると、女性に「真面目に結婚を考えている」ことが伝わります。
どうしても女性からはそういう話は積極的にできないケースが多いので、まずは男性側からのアプローチが必要になります。同じように自分の考えを伝えたり、相手の方からの質問も聞いたりして、キャッチボールをしながら「考えのすり合わせ」していくことが大事だと思います。
それによって「結婚」に向けた意識が高まっていきます。

また、「あなたはどんな人?今までどんな人生を送ってきたの?」という「現在・過去」の話も必要になります。
それを聞きながら、
「結婚相手として大丈夫か」
ということを考えるということです。
もしかしたら「相手の過去にはこだわらない。」という方もいるかもしれません。
でも個人的には「結婚」って、その相手の方が背負ってきたものも含めて一緒になるということです。また個人単位のものではなく、お互いの家同士のものです。聞くべきことは聞く、伝えるべきは伝えるのが大切だと思います。

「自分の結婚相手として大丈夫か」=「結婚相手の条件」ということですが、インターネットで検索すれば、譲れないもの、妥協できるもの、たくさんのサイトが出てきます。
それらを見ながら自分の求める相手像をピックアップしていくことが必要です。そしてそれに合う相手かどうかを、会うたびに少しずつ聞いていくことが大事だと思います。


でも交際期間が長くなるにつれて、それが辛くなるケースもあります。それを次の記事で書こうと思います。

婚活3年間の経験から、
交際期間3か月のおすすめスケジュール
を紹介します。
結婚に向けたデートって何するの?本当に3か月でプロポーズなんかできるの?という時に見ていただければと思ってます。
たいたいお見合い後、1週間に1回会う計算で
11回目のデートでプロポーズ
をします(笑)


≪お見合い〜交際スタート≫

1回目 ランチ + ミニ散歩
※「お見合い後、両方OKだと男性から電話をかけます。」を参考にしてください。

2回目 プラネタリウム + ディナー
※プラネタリウムは男女や趣味嗜好関係なく楽しめます。少し薄暗く雰囲気もおススメです。

3回目 水族館 + ディナー
※イルカショー等も見れる水族館も一緒に楽しめるスポットです。
できればこの日に「一緒にいて楽しい。結婚を前提にお付き合いをして欲しい。」等、意思表示をしたいところです。

4回目 平日ディナー
※前回の意思表示の回答がOKであれば即お断りはされないので、休日は体を休めたり、今までできなかったプライベートな用事に充てたいところです。
お互いに仕事帰りに会うのも新鮮に感じますし、平日でお財布に優しい夜ご飯が食べれます。
さらに婚を意識した話を深めていくにも最適です。またこのあたりで次のデートプランを相手の女性の方に考えてもらうのがいいです。

5回目 相手の女性にお任せ
※ずっと男性側の提案ばかりだと、「私の意見は全然聞いてくれない」と女性側の誤解を招きます。

6回目  車を持っていれば1日遠出。持っていなければバスツアー。
※1日を一緒に過ごすのが大事です。バスツアーもよく探せば若い人向けのコースもあります。

7回目 イベントを過ごす。
※初詣・バレンタインデー・花火大会・ハロウィン・クリスマス等、何らかの季節のイベントを一緒に過ごすのがおススメです。このあたりでも「真剣に結婚を考えている」等の意思表示をしたいところです。相手の女性の気持ちを聞くのも大事です。

8回目 この頃になると「結婚」に向けた話し合いが自然とメインになります。はっきりとした具体的なデートプランがなくても大丈夫です。

9回目 できれば旅行に行きたいところです。2日間一緒にいると、「本当に結婚しても大丈夫そうか」の判断ができます。(結婚相談所によっては事前相談が必要です。)

10回目 この頃になるとお互いの結婚相談所を通し、最後の気持ちのすり合わせをします。

11回目 プロポーズ

だいたいこんな感じでしょうか。
交際序盤は本当に少しの擦れ違いで即お断りの可能性が高いので、今後のデートでしたいことが考えられていると次の約束がスムーズにできます。
交際7回目くらいからは、本当に「縁」があればプロポーズまでトントン拍子に進みます。
が、これからの記事で書きますが、相手の女性の短所欠点や、俗に言うスペック面での気になるところが見えてきてしまい、それと葛藤する場合もあります。

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