Category: 結婚準備はじめました。

もう少しお金をかけたかったといえば・・・「演出」ですね。
予算上、僕たちが入れた演出は1つだけでした。お色直し後の再入場時、会場の照明が落ちているときに、各テーブルの花瓶にボールを入れるとカラフルに光るというもの。これが1テーブル5,000円で計40,000円。でも各テーブル間を歩いていて思ったのですが、
意外にすぐ消えてショボかったです。
小さい子とかはじめはビックリしてくれるのですが、「エッ、もう消えた」とか「もう終わり」とかいう声が聞こえてきて・・・。

アニヴェルセルでは式予定者向けに、演出をはじめ装飾・写真・ムービー等の各パーツ説明会があります。そのときにいろいろ紹介してくれるのですが、どれも高くて・・・
だいたい持ち込み禁止で、持ち込むモノは事前に申請・許可が必要だったりします。
2人のヒストリームービーとかも基本持ち込みは禁止なので、自作は不可だったと思います。だけど、式にメリハリをつけるためにも、もう少し何か入れたかったですね。

そういえば当日の話ですが、プランナーさんが「何かサプライズをしませんか?」ってことで、1つ良い提案をしてくれました。
結局、お金はかかるのですが、「結婚式の準備を労う、感謝する。」という意味で、式の一場面で新郎が新婦にバラの花束を渡すというモノ。これはウケが良かったですちなみお値段はバラ1本が1,000円で21本にしたので合計21,000円。まあこれぐらいならというお値段かと(笑)
欲を言えば当日の朝に1つだけじゃなくて、何回もあった打ち合わせの席でそういう提案をたくさんして欲しかったなあと思いました。

今回は結婚式のお金の話です。
結論から書くと、僕たちの場合はトータル
¥ 3,380,000 円   
でした。約3年前のお話です。
土曜日で友引、挙式12時開始、披露宴が15時半終了、招待客は54名でした。いま考えると高い(笑)、他のことに使いたいくらいですが、でもやって良かったですよ特に奥さん、両方の両親・きょうだいはすごく喜んでくれました、感動したと言ってくれました
僕はというと感動はできなかったですが、「自分も結婚式やった」ということに満足できましたそれまで何人かの友達が結婚式に呼んでくれたのですが、そのときはさみしさや羨ましい気持ちでいっぱいでしたから、30歳代になってからは特にですね。

●基本プランから追加したことを書いていくと・・・
①前撮り2ポーズ、②料理を2ランク上げる、③花嫁の衣装費用が2倍になる
2が多いですね(笑)
奥さんの衣装は強い希望(蛭川実花さんデザインのドレスを着たい!)があって値上がりしました。あとそういえば、10,000円で新郎メイクも追加しました。挙式前に髪型セットや眉毛を整えてくれました。おススメです!
また引き出物もちょっとランクを上げました、さすがに基本のままは両親から「待った」が入りました。

●節約したことは、
①写真・・・200カットのデータのみ注文(アルバムは奥さんが自力で製作!)
②動画・・・なし(2人のヒストリー等ですが、高いので辞めました)
③花  ・・・基本プランのみ(各テーブルは少しさみしかったかも)
④音楽・・・ほぼ持ち込み
⑤新郎衣装・・・お色直しはしましたが、ほぼ最低価格です(笑)、でも十分いけます!
⑥両親のタキシードも基本価格のモノでした(笑)

次の記事では、「本当はもう少しお金をかけたかったな」を書きます。

今回は結婚式を終えて、ちょっと後悔していることを書きます。
それは
「歓談の時間が長すぎて、披露宴が間延びしたこと」
です。披露宴の時間はだいたい2時間半なのですが、僕たちはあまり余興を入れませんでした。その結果、何も展開のない時間がたくさんできてしまい、前でただ座っているのが
ちょっと辛くなった
のです。新郎新婦は基本的に動けませんし

でも、奥さんはそうは感じなかったようです。
披露宴の内容を決めているときから、奥さんは「あまりキチキチにしたくない。ある程度余裕を持たせて、みんなが落ち着いてご飯やお酒を楽しめる披露宴にしたい。」と言っていました、「飲み放題」なんだし、と。

僕は結婚式は花嫁が主役と考えていたので、テーマ・コンセプトにあたるような部分にあまり口をはさみませんでした。まあ・・・、時間はすごくあるなあと思いながらも・・・。でも実際やってみるとちょっととしんどかったですね・・・。新郎が暇そうなのを見かねた(!?)友人たちに何回も来てもらうのがキツかったので
なので、「アニヴェルセル」の担当の方には、奥さんにアドバイスして欲しかったですね「このままだと時間に余裕がありますね、もしかしたら間延びするかもしれません」と。新郎がなにも言っていないんだから、さすがにそれはムリかな

でも当日は、花嫁である奥さんもご飯やお酒を十分に楽しめました。
普通、花嫁っていそがしくてご飯どころじゃないと思うのですが、コース料理は完食、お酒もワインや焼酎をつがれるままにたくさん飲んで、たくさん笑ってました(笑)

時間があるので、めずらしくブログを2日連続で書きます
今日は奥さんと娘が実家に泊まりに行ってて暇です

ついに結婚式会場の決定会議(笑)が始まりました。いままで見学した式場のパンフを並べ、お互いに「せーの」で指しました!
奥さんは「アニヴェルセルみなとみらい」、僕は「アートグレイス・ポートサイド」でした。
奥さんは「アニヴェルセル」かあ・・・、なんとなくそんな感じはしてたけど、どこが良かったの?
と聞くと、
うーん、一番はドレスだけど、他には
スタッフが多くて安心、任せられる気がした。
それに広かったし、きれい
打ち合わせであそこに行けると思うと楽しみ
とのこと。
1200px-Anniversaire_-_Minatomirai_Yokohama
すごく納得できる理由でした。確かに式場としての完成度や安定感、施設の新しさは「アニヴェルセル」に分がありました。僕はどちらかというと、完成された近代的な雰囲気よりも、ちょっと村っぽくて少しこじんまりとしてて、アットホーム感が好きみたいです。それで「アニヴェルセル」は選ばなかったのですが・・・。

でも基本的に
結婚式の主役は「花嫁」
ですので、「アニヴェルセルみなとみらい」に再訪の連絡をしました。
後日、「ポートサイド」から連絡があり、費用の値引きの提案等があったのですが、結婚式は「アニヴェルセルみなとみらい」で決めました。

次回につづく。

ポートサイドa0866e0e

次の日、「ポートサイドヴィラ」の「ブライダルフェア」に行きました。
横浜駅東口から徒歩10分くらい、アクセスは抜群です。

ここの長所は
チャペル↑↑です!
奥が横浜港の方に吹き抜けになっていて開放感があります。「アニヴェルセル」が完全に建物の中で外が見えない構造なのに対し、こちらは外が見えるんですねー。
模擬挙式をやってくれたのですが、外の太陽の光が程よく差し込むので明るい!
おぉ、これはいいな
その後、料理も3品ほど試食させていただいたのですが、美味しい。また料理長が自ら各テーブルを周り感想等を聞いていました。その他スタッフの方もキビキビとしていていいなと思いました。

気になったことといえば・・・オープンしたばかりのアニヴェルセルを見ているから思うのですが、
なんとなく小さく古い気がする・・・。

また懸案の「蜷川実花さんデザインのドレス」はアニヴェルセルと同じ対応で、「おそらく何着かは用意できる」とのこと。
最初の見積もり金額はアニヴェルセルとほぼ同じ。

で、夜ごはんを食べた後、奥さんと「どれがいいと思ったか」を話しました。
その結果はいかに!?

少し前に奥さんとの話し合いで、結婚式はできれば300万円、最大でも320万円までで、できるようにしよう、という話をしました。
式場見学してみて、いろいろオプションを足すとキリがなくなりそうな気がしたので・・・。
それに上限を決めてプランナーさんと話せば、それに収まるように組んでくれるかもしれないし。

とても印象の良い「アニヴェルセルみなとみらい」ですが、見積もりはいくらくらいなんだろう・・・、奥さんと2人、緊張のなかプランナーさんを待ちました。60人の招待客、願わくば・・・最初の見積もりで250万くらいなら・・・。

で、提示された見積もりは
283万円でした(笑)。
ムムッ、これに蜷川さんのドレスをオプションとして足すと明らかに300万円オーバー
それに料理が最低の1人13,000円メニューだったのですが、写真を見るとウーンちっとさびしいかな・・・、しかもメインが牛肉ではなかったような・・・それに花も基本のみだとちょっとさびしいかな・・・

見積もりに2人して難色を示すと、37歳くらいの女性プランナーさんはさわやかな笑顔で、「ご祝儀を考えれば十分に予算内ですよ!」と言うのですが、それは分かっていて、それでいて300万円くらいまでがいいなあと思うのです。
結婚後の生活も考えながらだから・・・。
我々、新婚旅行とかも行きたいし・・・、その・・・ハワイとか(笑)

次の日に近くの「アートグレイス・ポートサイドヴィラ」という式場にも見学に行くので、それでもう一度考えようということになりました。

この日は14時くらいからスタートだったと思うのですが、プランナーさんにいろいろ相談に乗ってもらって気が付けば19時過ぎ・・・。疲れました
プランナーさんも大変だと思うのですが、「○○さまの結婚式へのお気持ちは十分に分かりました。もし当式場を選んでいただけましたら、予算も含めて一生懸命に企画・提案させていただきます」などなど、深々とお礼して見送ってくれました。
仕事とはいえ疲れも全く見せず、すごいわあ

「アニヴェルセルみなとみらい」のウェディングフェアで印象の残ったベスト4は・・・

①やはり・・・「フェア後のセールスはすごい(笑)」
「フェアの予定が終了すると、個別ブースに移動し、スタッフの方によるセールストークが始まります。
1番心を動かされたのは、「本日契約していただくと、ゲストお1人につき5,000円を割引します!というもの。
ムムッ、60名とすると30万円かぁ、大きいなぁ。大枠で結婚式の内容が決まっていれば、契約したかったですね。キャンセル料が発生するのは半年前だったかな、、、それより前であれば契約してしまうのも1つの手だったかな、と思いました。

②セット後の披露宴会場は追加オプションがすごい!
マンションのモデルルームのように、オプションをすごーく追加しています。
特に、花やプロジェクターを使用した映像関係等ですかね。フェアの写真と自分たちの実際の写真で分かるのですが・・・。

③そして「蜷川実花さんデザインのドレス」は!?
(関連記事「奥さんの結婚式でやりたいことは!?」
http://www.happy-life14.net/archives/2018-08-19.html

ウチの奥さんが結婚式でやりたいことの1つに
「蜷川実花さんデザインのドレスを着たい」というものがあり・・・
それをスタッフの方に聞いてみると一瞬考える表情になり、「確か2〜3着はあったように思いますが、少しお時間をいただければ調べられる」とのこと。おーすごいなあ。
さすが結婚式専用ゲストハウス
そして夜に奥さんのメールアドレスには、「保有しているドレスの画像」が送られてきたそうです。

④披露宴会場のロケーションは抜群にいい!
チャペルは完全屋内のため景観はないのですが、披露宴会場からはランドマークタワーをはじめ、みなとみらいの景観が一望できます。

蜷川実花さんデザインのドレスがあったことで、すごく傾きました。
そしてゲスト50名の見積もり金額はいかほどに・・・!?

1200px-Anniversaire_-_Minatomirai_Yokohama

めずらしく画像を入れてみました(笑)
「アニヴェルセルみなとみらい」はみなとみらいの大観覧車のすぐ手前にあります。
観覧車の後ろに見えるのは、「インターコンチネンタルホテル横浜」です。
JR桜木町駅から15分くらいですね。

いままでホテルの見学しか行ってなかったので、結婚式専用のゲストハウスはすごく新鮮でした。
まずキレイです
そして雰囲気もホテルみたいに四角っぽくなくて、
柔らかめです

僕も奥さんも直感、「良いな!」と思いました。

そしてもう1つ楽しみなのは、「ウエディングフェア」に参加できるということ。
ホテルの場合、「フェア」の日はだいたい1か月に1回(だいたい暦が良くない土日)しかないのですが、ゲストハウスはいろいろやり繰りして、毎週ほぼやっています

「フェア」に参加すると、
コース料理から2・3品を試食できたり、
チャペルで模擬挙式を見れたり、
セットされた披露宴会場を見れたりするのです。
その分、イベント後の営業もスゴいですが(笑)、僕たちも真剣に考えていますしお互い様です!

次の記事で、印象に残ったことをいくつかピックアップしていこうと思います

結婚式会場の下見の話に戻ります。
今回は「東京ドームホテル」です。
このホテルの下見をしたのは、奥さんとのデートは、この近辺がとても多かったからです。

東京ドームでプロ野球やライブ、買い物、スパ、遊園地やランチ・ディナーなど、渋く小石川後楽園とかもあるんですよね。結婚式のことを考え始めたとき、ま、よく分からんからとりあえず行ってみようと。
いま思えば、フェアの日でも下見ができる日でもなく、いきなり押し掛けたような形だったのですが、すごく丁寧に案内していただきました。

でも、すごくいろいろ見せていただいたおかげで、申し訳ない話ですが、「自分たちのイメージとは違うなー」ということが分かりました。
で、同時に自分たちのなんとなく描くイメージも何となく分かったので、このホテルには感謝です。ありがとうございました

東京ドームホテルはまず
①披露宴会場が広すぎる&設備が整いすぎている。
メインの会場はとても広く、200名〜300名以上の招待客も入れる会場だそうです。
僕たちの想定は60名くらいなので、ちょっと違うかな・・・と。またスポットライトやプロジェクトマッピング等の機能もすごく豪華なのです、実際に使ったとこも見せていただいたのですが、ライブみたいですっかり気後れしてしまいました。
率直に言って、例えばプロ野球選手とか、うーん、もっと僕たちより一流の方々用の会場なんじゃないかなーと。
僕はもう少し郊外で良いし、アットホーム感が合ってるなとか、そんなことを感じました。

②見積もりもすごかったです。招待客60名の想定で、オプションもない基本価格で430万円くらいでした。本番は500万円をグッと超えそうな見積もりです、さすが都内23区内だなあ・・・。
この見積もりを見たときに、僕たちはというより僕は、結婚式はやりたいけど、さすがにその予算は考えていなくて、高くても300万円代前半までだなあと思いました。

ホテルを出た後で、奥さんと真剣に話し合いました。
①どんな会場がいいか。
②エリアはどこか。
②予算はいくらくらいまでか。
③誰がどのくらいその費用を負担するか。

何となく方向性が見えてきたところで、奥さんが友達の結婚式で行ったことがあるという「アニヴェルセル」系列のみなとみらいの「ウエディングフェア」に参加しました

「新横浜プリンスホテル」はその名の通り、新横浜駅から徒歩5分くらいの立地にあります。
ここを候補に考えたのは、招待客のアクセスが抜群にいいからです地下鉄、JR横浜線、そして新幹線が止まる駅だということに、すごく魅力がありました

見学してみて、1番の長所は・・・
ズバリ「価格」です!
60名の招待客予定で最初の見積もりが「200万円以下」だったのです。
「おっ、これならオプションをいろいろ付けても300万いかないかも」心の声が「よし、ここに決めた!」と言ってましたでも奥さんのノリが下向きだったのでムリかなとも思いましたが。
ある程度の施設やスタッフの方の質、知名度等が備わっていて、この価格は魅力的でしたねー(笑)
それに加えて、これはうろ覚えですが、式当日の新郎新婦や両親の宿泊をはじめ、いろいろなプレゼントが特典としてありました。まあプレゼントといっても、いつかのブルガリタワー
(関係記事)http://www.happy-life14.net/archives/11132998.html
のように「ランチご招待なのに7,500円も支払う」みたいなこともありますが(笑)

そしてチャペルも良かったです円柱状の建物のかなりの上層階にあるらしく、模擬挙式で「結婚が成立したときに360度のパノラマが一瞬で開く」演出にテンション上がりましたもっと上がったのが、同時に外国人の牧師さんの
「ブラボー!」
が超元気がよくて、他の見学客の赤ちゃんが泣いてました(笑)


逆にちょっと気になるところといえば・・・
若干老朽化かな・・・と、特にミーティングルーム・控室・ドレスサロン等、当日の結婚式には関連がない施設がちょっと・・・だったのです。
チャペルや披露宴会場はキレイなのですが、ウエデイング部門のフロアの年季の入り方が少し気になったかな
またスタッフの方は本当に素晴らしく、質の高い仕事をされていると思ったのですが、人数不足なのか少しバタバタして余裕がない気がしたのですできれば結婚式ってゆったり過ごしたいものなので・・・。

ただ、このブログを読まれている方、これはあくまで3年前くらいの出来事なので参考程度にお願いします!

そして最後に、「蜷川実花さんデザインのドレス」を聞いたときは、一瞬「??」という表情をされました(笑)
そりゃ、そうですよねー、最初僕もそう思ったし、いや全然気にすることはないですよ
「ちょっとお時間をいただきまして、後程ご連絡します。」となったんですが、奥さんあてなので、その後は知らないんです、どうだったんだろう・・・

「結婚式でやりたいこと」。
「へっー、是非聞きたいな」と僕が言うと、その前に僕もなにか言ってよというので、
「両親への感謝を伝えたい」
と言いました。
37年間も山あり谷ありで育ててきてもらったから、ふつうに言葉で伝えたいな、日常生活では全く云う機会ないから、結婚式の雰囲気を借りたいと。
これは後日の結婚式の中で実際に伝えたのですが、今でも「云えて良かったー」って思っています

そして奥さんに改めて聞くと
「蜷川 実花さんデザインのドレスを着たい。」
と。うーんと、お父さんは知っているけど始めて聞きました。さっそくネットで調べると、ほほう・・・

ルミネの広告でよく目にするらしく「素敵」と思ったとのこと。
正直、へー、とても良いんじゃないと思いました。
ウェディングフェアでの「こちらからの提案」って大事だと思うのです。それがないと、ただただプランナーの方のペースで説明を受ける形になると思うし
ただ言わなかったのですが、レンタルで1日25万円〜40万円くらいしそうだというのも分かりました。といっても一生に1回とくれば、これは絶対外せない条件になりそうです・・・

そしてウェディングフェアが始まりました。
その中で
・東京ドームホテル
・アニヴェルセル
・新横浜プリンスホテル
・アートグレイス・ポートサイドヴィラ
を4つについて書こうと思います。

4つとも長所短所はあるのですが、総合的に良かったので

顔合わせ食事会が終わり、奥さんと二人で今後の相談です。
話題はついに「結婚式です。
とても長かった婚活時代とは全然違って、幸せな時間ですな・・・
婚活時代がまだ印象に残り過ぎていて、自分の「結婚式」の話をしているのが現実なのか、不思議に思うことがあるんですねー

奥さんがさっそく買ってきたゼクシィ等をを見ると、「結婚式」の一般的なスタイルとしては、
・教会式
・神前式
の2つ、その後で披露宴という流れみたいですね。確かに親族や友人の結婚式もそうでした

・教会式=ウェディングドレス、チャペル、バージンロード
・神前式=神社、和装
というイメージです。

僕は基本的に「結婚式」の主役は「花嫁」だと思っているので、できる限りは奥さんの希望通りにしようと思っていました。準備が進むなかで、「えーっ」という事があったら口を出す感じで。

で、奥さんに聞いてみると、
和装もやってみたいが、やはり一生に1回(たぶん笑)、
ウエディングドレスを着たい
ということで、ほぼ教会式に決まりました。

で、いま思うと本当は
・ゲストの人数
・日取り
・予算
等を決めておいた方が良かったのですが、会場を早く見たい!会場を見てから考えればいい!ということで、とりあえずホテルとゲストハウスのウエディングフェアを3カ所くらい行くことに

だいたい話がまとまったところで奥さんが、
「結婚式でどうしてもやりたいことがあるんだけど
というのです。

顔合わせ食事会での両親(特に母親)の一番の感想は・・・、
「普通の家の、ふつうの親みたいで良かった。安心したでした。
これはすごく印象に残っていますね。
僕はすでに何回か相手のご両親に会っていて、奥さんの実家にも行ったことがあるので「今回は大丈夫だろう」と思っていたのですが、60年以上生きてきた経験から来る見方もありますしね・・・。
まあウチの親も安心できて良かったと思いました。

確かに結婚って、「相手の方がどんな方か」も大事ですが、
「その実家とご両親がどんな方か」
も本当に大事なんですよね。
結婚したら、一生その家ともつき合っていくことになりますので・・・。


で、「顔合わせ食事会」ですが、どんなことをやったのかなと思いだすと・・・
・最初は、ウチの父親から挨拶&乾杯でスタート。
・全員、順番に自己紹介
・結納の品の披露と記念写真
・(食事・歓談)
・奥さんの父親から締めの挨拶
・記念写真
という感じですね。

そして食事会の後半で、ウチの母が奥さんに「「○○○ちゃんは、こんな結婚式やりたいなとかあるの?」と聞いたら、奥さんが「結婚式はできたらやりたいです!式場見学とか行きたいです!」と即答してました(笑)
あと向こうのお父さんが「それと新居だよね、住むところも考えなきゃ」と言っていました。

そう、この顔合わせでだいたい正式に婚約という形になりますので、新居と結婚式が次の結婚準備のテーマになっていきます

ブルガリの婚約指輪は「両親との食事会」ではじめて登場、お披露目となります。
奥さんの左手薬指に直接はめますが、これが意外と難しいんですね、慣れていないので指輪を廻しながらやっとこ収まる感じでした。
で、そのとき同時に奥さんから「お返し」もいただきます

ゼクシィ等を見ると代表的なお返し例として、
・腕時計
・スーツ&ビジネスシューズ
・財布
・万年筆
等が挙げられています。

予算的には婚約指輪の「3分の1〜半額」が一般的のようです。
僕は「財布」をお返しとしていただきました。
就職して最初のボーナスで買った財布をずっと使っていてすでにボロボロ、もう明日からでも必要だったからです

ただ・・・セコい話なのですが、
もう少しよく考えれば良かったかな・・・
と思ってます
具体的には財布ではなく、もう少し高い新しい「腕時計」も良かったな、と。
理由は・・・
①「財布」は価格的に3分の1以下で、独身最後の贅沢で密かに買えた。
②奥さんも、もう少し高いモノでも大丈夫そうなくらい貯金していた。

あと、これが一番大きいのですが結婚すると、
自分の私物に300,000円使うって無理なんですね(笑)
子どももいるし、住宅ローンの早期返済など生活のこともあるし、それだったら奥さんに買ってあげなよ・・・とかいろいろあります。
ま、いまから言っても仕方ないのですが

さて「結納の品」も準備が整い、いよいよ「両親との顔合わせ食事会」の日になりました

さて・・・奥さんの選んだ婚約指輪は・・・
「ブルガリ」の指輪でした。いろいろお母さんと回ったみたいですが、「シンプル・スマート」な形が良いと思ったとのこと。

で、「いやー、一生のうちで最初で最後の訪問かもな(笑)」と思いながら、銀座にある「ブルガリタワー」に奥さんと一緒に行きました。
奥さんは慣れた感じでホイホイ3階に上がっていきます。予約制みたいです、また天井が高く、スタッフの方もビシッとブラックスーツに身に包んでさすがの雰囲気、対応も素晴らしく、自分も見習うべき点が本当にたくさんありましたね


でも実は最も記憶に残ったのが・・・ブルガリタワーのランチでした
婚約指輪を購入した際に、ブルガリタワー上層階にあるレストランカフェでランチをご招待していただけるとのこと、へー、それは嬉しいな、銀座でランチなんて優雅だなーと思い、引き取りの日に予約をしてもらいました。

ランチしたのですが・・・、ご招待のはずが、なぜかお会計7,500円・・・?あれ?
「あのー指輪を買ったので、ご招待って聞いてたのですが・・・、あちらのテーブルと間違いじゃありませんか?」って言いそうになりました。これは記憶が鮮明です(笑)

内訳は・・・これは記憶が曖昧ですが
まずドリンクがだいたい1,500円×2人。1,500円か・・・
ホテルのお見合い価格だな(笑)
(関係記事)http://www.happy-life14.net/archives/8282676.html

他には、Watar・・・え、お水ってお金が要るの・・・
すごいなハワイっていうか海外なのね
さすがブルガリタワー・・・

あとはcheese・・・チーズだったような、何かなチーズって?追加した?と思ったのですが、
「これはなんだったんでしたっけ・・・?」
って聞くのも恥ずかしいし、もう意味がない気がして、合計サービス料+税で7,500円でした!
ご招待だったのでビックリ、いやあさすが銀座
なんか貴重な体験をしたような気分でした(笑)

でも一番大事なこと。
奥さんが喜んでくれたし、一生に一度の婚約指輪なので良かったと思います。

★おまけ★
指輪を買ったあと、ネットでもし売った場合にいくらになるかを調べてみたら、おおむね50,000円でした。
あらー600,000円の指輪が50,000円になってしまうのねー、そっかー。

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